次の文により 88、89 の問いに答えよ。 51 歳の女性。上顎左側小臼歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。4か月前に 気付いたがそのままにしていたという。検査の結果、慢性歯周炎と診断し、歯周基 本治療を行った。再評価時の口腔内写真(別冊No. 36A) 、エックス線画像(別冊No. 36B) 及び歯槽骨欠損形態の模式図(別冊No. 36C) を別に示す。再評価時の歯周組 織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* 2 2 4 7 6 2 2 2 4 歯 種 4 4 5 口蓋側* 2 2 4 8 6 4 4 4 4 *:プロービングデプス(mm) 4 近心の骨欠損形態として最も考えられるのはどれか。1つ選べ。


- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
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正答: d
d エ