20 歳の男性。上の前歯が出ていることを主訴として来院した。上顎の arch length discrepancy は安2 mm、total discrepancy は安3 mm であった。診断の結 果、上顎両側第一小臼歯と下顎両側第三大臼歯を抜去して矯正歯科治療を行うこと とした。初診時の顔面写真(別冊No. 18A) 、口腔内写真(別冊No. 18B) 、エックス 線画像(別冊No. 18C) 及び側面頭部エックス線規格写真(別冊No. 18D) を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な装置はどれか。2つ選べ。


- a咬合斜面板
- bアクチバトール
- cマルチブラケット装置
- dスライディングプレート
- eトランスパラタルアーチ
正答と解説の要点を見る
正答: c・e
c マルチブラケット装置、e トランスパラタルアーチ
解説の要点AI生成・査読中
成人の抜歯矯正では歯の三次元的移動と固定源の管理を組み合わせる。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。