57 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。8年前に上下顎部分床義歯を装 着し問題なく使用していたが、3日前に上下義歯とも紛失したという。残存歯のプ ロービング深さは全歯で3mm であり、動揺は認めない。タッピングポイントは収 束しており、顎関節にも異常を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A) とエックス線画像(別冊No. 11B) を別に示す。 新義歯製作に際し設定すべきなのはどれか。2つ選べ。

- a咬合平面
- b矢状顆路傾斜角
- c垂直的顎間関係
- dリップサポート
- e側方滑走運動の誘導
正答と解説の要点を見る
正答: a・d
a 咬合平面、d リップサポート
解説の要点AI生成・査読中
多数歯欠損の新義歯では咬合平面とリップサポートを設定する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。