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部分床義歯による治療
顎間関係の記録
顎間関係の記録(17問)
出題基準 部分床義歯による治療 › 臨床操作・部分床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
116B22
Eichner の分類 C1 症例の咬合高径決定で考慮すべきなのはどれか。 2 つ選べ。
115D55
88 歳の女性。部分床義歯の新製を希望して訪問歯科診療を依頼された。10 年前 から手指が振戦し動作が緩慢になったため、治療薬を服用しているという。口腔清 掃時の一連の動作の写真(別冊No. 15A) と使用中の義歯の写真(別冊No. 15B) を別 に示す。 本症例の咬合採得で決定が困難なのはどれか。2つ選べ。
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113B62
67 歳の女性。下顎義歯の破折に伴う咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結 果、残存歯と上顎義歯には問題がなかったため、下顎義歯の再製作を行うことと し、精密印象を採得した。初診時の下顎義歯撤去時の口腔内写真(別冊No. 16A) と 作業用模型上で製作した装置の写真(別冊No. 16B) を別に示す。 次回来院時に使用するのはどれか。3つ選べ。
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113C51
57 歳の女性。義歯の新製を希望して来院した。8年前に上下顎部分床義歯を装 着し問題なく使用していたが、3日前に上下義歯とも紛失したという。残存歯のプ ロービング深さは全歯で3mm であり、動揺は認めない。タッピングポイントは収 束しており、顎関節にも異常を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No. 11A) とエックス線画像(別冊No. 11B) を別に示す。 新義歯製作に際し設定すべきなのはどれか。2つ選べ。
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111C76
63 歳の女性。上顎義歯の咬み合わせが低くなったことを主訴として来院した。 検査の結果、治療用義歯を製作することとした。初診時の咬頭嵌合位の口腔内写真 (別冊No. 27A) と咬合採得終了後の模型の写真(別冊No. 27B) を別に示す。 矢印で示す間隙を治療用義歯で補償することによって変化するのはどれか。2つ 選べ。
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110B46
71 歳の男性。下の前歯が見えないことを主訴として来院した。7年前に部分床 義歯を製作したが、現在は使用していないという。暫間義歯を製作することとし た。初診時の閉口時と開口時の口腔内写真(別冊No. 42)を別に示す。 前歯の被蓋を決める際に参考となるのはどれか。2つ選べ。
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107D16
60 歳の男性。下顎部分床義歯を製作中である。口腔内写真(別冊 No. 16A)とある 操作後の写真(別冊 No. 16B)とを別に示す。 この操作で留意するのはどれか。 2 つ選べ。
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104B30
68歳の男性。義歯不適合による咀嚼障害を主訴として来院した。部分床義歯製作中のある過程の写真(別冊No. 29)を別に示す。 このときに行うのはどれか。すべて選べ。
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103C125
部分歯列欠損症例の咬頭嵌合位の口腔内写真(別冊No. 9)を別に示す。顎間関係記録を行う際に咬合床の使用が必須なのはどれか。2つ選べ。
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103D2
47歳の女性。欠損部の補綴を希望して来院した。義歯製作に先立ち、可撤性の装置を製作して患者に装着を指示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 2A)と装置を口腔内に装着した状態の写真(別冊No. 2B)とを別に示す。この装置の目的はどれか。1つ選べ。
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103D16
74歳の男性。部分床義歯を製作中である。口腔内写真(別冊No. 16A)と行った治療操作の写真(別冊No. 16B)とを別に示す。 次回来院時に行うのはどれか。1つ選べ。
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102C40
67歳の女性。部分床義歯製作のため咬合採得を行った。袋合採得後の咬合床を作業用模型に装着した写真(別冊No. 36A)と咬合させたときの写真(別冊No. 36B) とを別に示す。 水平的顎間関係が適切にトランスファーされたことの確認に有用なのはどれか。 2つ選べ。
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102D22
70歳の女性。咀い時に上顎義歯が脱落しやすいことを主訴として来院した。1か月前に転倒し、オトガイ部を打撲したという。初診時のエックス線写真(別冊 No. 19A)、処置後の口腔内写真(別冊No. 19B、C、D)及び義歯の写真(別冊 No. 19E、F)を別に示す。 処置の根拠はどれか。1つ選べ。
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101C34
76歳の女性。上下顎部分床義歯を製作することとした。口腔内写真(別冊No.32A、B、C)を別に示す。考慮するのはどれか。2つ選べ。
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98C41
76歳の男性。上下顎の補綴処置を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)と咬合採得時の口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。 適切なのはどれか。
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96C26
54歳の女性。上下顎欠損部の補綴処置を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No. 1A、B、C)を別に示す。 義歯製作の咬合高径決定で考慮するのはどれか。2つ選べ。
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95C45
72歳の男性。上顎義歯の適合不良と下顎義歯の製作とを主訴として来院した。下顎義歯は1年前に紛失したという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A、B)を別に示す。 咬合採得で誤っているのはどれか。2つ選べ。
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