71 歳の男性。下の前歯が見えないことを主訴として来院した。7年前に部分床 義歯を製作したが、現在は使用していないという。暫間義歯を製作することとし た。初診時の閉口時と開口時の口腔内写真(別冊No. 42)を別に示す。 前歯の被蓋を決める際に参考となるのはどれか。2つ選べ。

- a咬合音
- b咀嚼能率
- c安静空隙量
- d最大開口量
- e側面頭部エックス線規格写真
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正答: c・e
c 安静空隙量、e 側面頭部エックス線規格写真
第110回 歯科医師国家試験 B問題 第46問
71 歳の男性。下の前歯が見えないことを主訴として来院した。7年前に部分床 義歯を製作したが、現在は使用していないという。暫間義歯を製作することとし た。初診時の閉口時と開口時の口腔内写真(別冊No. 42)を別に示す。 前歯の被蓋を決める際に参考となるのはどれか。2つ選べ。

正答: c・e
c 安静空隙量、e 側面頭部エックス線規格写真
咬合高径の評価には安静空隙量と側面セファロを用いる
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。