7歳の男児。上顎左側乳臼歯部の咀嚼時痛を主訴として来院した。1年前から齲 蝕があることを自覚していたが、歯科受診が怖くそのままにしていたところ、2か 月前から咀嚼時痛がひどくなってきたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 16A) とエックス線画像(別冊No. 16B) を別に示す。 治療方針で正しいのはどれか。1つ選べ。

- a上顎左側第二乳臼歯の感染根管処置後、コンポジットレジン修復
- b上顎左側第二乳臼歯の感染根管処置後、既製乳歯冠装着
- c上顎左側第二乳臼歯の抜歯後、バンドループ装着
- d上顎左側第二乳臼歯の抜歯後、クラウンループ装着
- e上顎左側第二乳臼歯の抜歯後、ディスタルシュー装着
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正答: c
c 上顎左側第二乳臼歯の抜歯後、バンドループ装着
解説の要点AI生成・査読中
保隙装置は、抜去歯だけでなく支台歯の状態と第一大臼歯の萌出を確認して選ぶ。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。