1. トップ
  2. 第116回
  3. A問題
  4. 116A67

116A67

第116回 歯科医師国家試験 A問題 第67問

29 歳の女性。矯正歯科医で矯正装置周囲の歯の着色を指摘され、紹介来院し た。半年前から装置をつけているが、気付かなかったという。誘発痛はなく歯髄電 気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 23)を別に示す。 齲蝕リスクの判定に有効な評価法はどれか。 2 つ選べ。

116A67 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a擦過診
  2. b透照診
  3. c唾液緩衝能検査
  4. d咬翼法エックス線撮影
  5. eレーザー蛍光強度測定
正答を見る

正答: c・e

c 唾液緩衝能検査、e レーザー蛍光強度測定

解説の要点AI生成・査読中

う蝕リスクは、酸への防御力である唾液緩衝能と、脱灰病変の客観的指標を組み合わせて評価する。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 齲蝕のリスクファクター(18問)

  1. 111D57
  2. 110A59
  3. 109C106
  4. 106C44
  5. 105A60
  6. 104A92