46 歳の男性。開口障害を主訴として来院した。 3 日前に他院で下顎右側第二大 臼歯の抜去後から次第に疼痛と腫脹が増大し、昨日から開口しにくくなってきたと いう。体温は 38.3℃で、嚥下痛がある。診察の結果、口腔外から切開排膿するこ ととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 12A)、造影 CT(別冊No. 12B)及び 切開部位の模式図(別冊No. 12C)を別に示す。血液検査の結果を表に示す。 白血球数 :19,000/µL 赤血球数 :430 万/µL ヘモグロビン :13 g/dL ヘマトクリット :40% 血小板数 :23 万/µL CRP :15 mg/dL 適切な切開部位はどれか。 2 つ選べ。


- aア
- bイ
- cウ
- dエ
- eオ
正答と解説の要点を見る
正答: d・e
d エ、e オ
解説の要点AI生成・査読中
深部歯性感染ではCTで膿瘍腔の広がりを確認し、低位から排膿する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。