79 歳の男性。上顎前歯部口蓋側歯肉の疼痛を主訴として来院した。10 年以上に わたり就寝時に義歯を使用していたが、 1 年前から家族の助言で夜間は外すように したところ、 1 か月前から上顎前歯の動揺と起床時の痛みを感じるようになったと いう。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No. 22 B)及びエックス線画像(別冊No. 22C)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の 一部を表に示す。 唇 側* 2 3 3 3 2 3 4 4 ⑤ ④ 4 5 3 2 3 3 3 2 歯 種 3 2 1 1 2 3 口蓋側* 3 3 3 3 3 3 ⑤ 4 ⑤ ⑤ 4 ⑤ 3 2 3 3 3 3 動揺度** 1 1 2 2 1 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印 :プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 主訴の改善のためにまず行うのはどれか。 1 つ選べ。


- a下顎前歯部の削合
- b就寝時の義歯装着
- c上顎左側側切歯の歯冠補綴
- d所有している義歯を用いた咬合挙上
- eスケーリング・ルートプレーニング
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正答: b
b 就寝時の義歯装着
解説の要点AI生成・査読中
夜間の義歯装着は原則ではなく、残存歯の移動などを防ぐ必要がある症例で検討する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。