1. トップ
  2. 第119回
  3. C問題
  4. 119C21

119C21

第119回 歯科医師国家試験 C問題 第21問

76歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往があるが、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検査時の写真(別冊No. 2)を別に示す。項目指標結果身長 168 cm 体重 65.5 kg MNA-SF 11 ポイント以下で低栄養リスクあり 13 ポイント RSST 2回以下で問題あり 6回 MWST 3点以下で問題あり 3点咳テストむせなしで陽性陰性開鼻声なし嗄声あり舌圧 30 kPa 未満で低下 35 kPa 直ちに行うべき対応はどれか。1つ選べ。

119C21 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
119C21 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a交互嚥下
  2. b舌抵抗訓練
  3. c食形態の変更
  4. d液体へのとろみ付与
  5. e舌接触補助床の製作
正答を見る

正答: d

d 液体へのとろみ付与

解説の要点AI生成・査読中

薄い液体での嚥下安全性低下を優先し、直ちに液体へとろみを付ける。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 代償的アプローチ(11問)

  1. 119C63
  2. 119D76
  3. 118B28
  4. 117D69
  5. 114A38
  6. 111D52