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摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法)
代償的アプローチ
代償的アプローチ(11問)
出題基準 摂食嚥下障害への対応(摂食機能療法) に分類された問題。新しい回から並べています。
119C21
76歳の男性。飲水時のむせを主訴として来院した。反回神経麻痺の既往があるが、現在、通院治療はしていないという。日常の食事形態への配慮はないという。栄養状態およびチェアサイドでのスクリーニングの結果を表に示す。嚥下内視鏡検査時の写真(別冊No. 2)を別に示す。項目指標結果身長 168 cm 体重 65.5 kg MNA-SF 11 ポイント以下で低栄養リスクあり 13 ポイント RSST 2回以下で問題あり 6回 MWST 3点以下で問題あり 3点咳テストむせなしで陽性陰性開鼻声なし嗄声あり舌圧 30 kPa 未満で低下 35 kPa 直ちに行うべき対応はどれか。1つ選べ。
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119C63
嚥下障害を訴える舌腫瘍術後の患者に装着した装置(別冊No. 23)を別に示す。この装置を用いて行われるのはどれか。1つ選べ。
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119D76
誤嚥性肺炎の既往がある 82歳の男性に嚥下造影検査を行った。認知症高齢者の日常生活自立度はⅢである。現在、ミキサー食を全介助にて全量摂取しており、食事中に時々むせが認められているという。とろみをつけた液体を摂取した際の咽頭期の嚥下造影検査の写真(別冊No. 24A、B、C、D)を別に示す。肺炎予防のために推奨されるのはどれか。1つ選べ。
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118B28
片麻痺があり、咽頭残留や誤嚥のリスクが高い摂食嚥下障害患者への食事時の指 導で正しいのはどれか。 3 つ選べ。
117D69
76 歳の男性。飲み込みづらいことを主訴として来院した。 3 年前に脳梗塞を発 症し、回復期病院でリハビリテーションを行ったが、現在も片麻痺が残存している という。食形態はミキサー食であり、液体にはとろみをつけていないがむせること なく全量を摂取しているという。初診時に行った口腔機能検査では異常値が認めら れなかったため、嚥下造影検査を行うこととした。液体嚥下時の嚥下造影検査の画 像(別冊No. 21)を別に示す。 嚥下時に推奨される代償的アプローチはどれか。 1 つ選べ。
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114A38
日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類 2013 を図に示す。 軟飯や全粥はどれか。1つ選べ。
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111D52
摂食嚥下障害がある患者の口腔衛生管理で適切なのはどれか。2つ選べ。
111D85
79 歳の男性。食事摂取の困難を主訴として来院した。水でむせやすくなり、食 事時間が長くなってきたという。嚥下反射の惹起は良好である。米飯摂取後の嚥下 内視鏡検査の画像(別冊No. 31 )を別に示す。 この状態を改善させるのはどれか。1つ選べ。
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107A36
摂食・嚥下障害患者の社会参加に向けた代償的アプローチはどれか。 1 つ選べ。
106D41
64 歳の男性。食事中のむせを主訴として来院した。2年前に口底癌切除術、下 顎辺縁切除術、両側根治的頸部郭清術および大胸筋皮弁による口底再建術を受けた という。初診時の口腔内写真(別冊No. 41A)、エックス線写真(別冊No. 41B)、治 療に用いた装置の写真(別冊No. 41C)及び装置装着時の口腔内写真(別冊No. 41D) を別に示す。 この装置を用いる目的はどれか。1つ選べ。
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103B41
36歳の女性。食物が飲み込めないことを主訴として来院した。製作した装置の写真(別冊No. 39)を別に示す。この装置によって改善する嚥下の時期はどれか。1つ選べ。
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