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95C29

第95回 歯科医師国家試験 C問題 第29問

次の文により28、29の問いに答えよ。 70歳の男性。義歯使用時の疼痛を主訴として来院した。12年前に上下顎部分床義歯を装着したが、2か月前から咀嚼時に下顎犬歯部の疼痛を感じるようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.4A、B)と義歯の写真(別冊No.4C)とを別に示す。 この症例で義歯を再製するにあたり、(原問題歯式図参照)右下3のクラウンを再製することとした。クラウンの設計で誤っているのはどれか。

95C29 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a近心にレストシート
  2. b遠心にレストシート
  3. c歯頸線に沿った豊隆
  4. d近心隣接面にガイドプレーン
  5. e遠心隣接面にガイドプレーン
正答を見る

正答: c

c 歯頸線に沿った豊隆

解説の要点AI生成・査読中

近遠心のレストとガイドプレーンは支持・把持・着脱方向を担い、豊隆は歯頸線ではなくサベイングに基づいて決める。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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