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95D36

第95回 歯科医師国家試験 D問題 第36問

18歳の女子。左側頬部の腫脹を主訴として来院した。3か月前に家族に腫脹を指摘されたが疼痛がないので放置していたという。腫脹は骨様硬で圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.12A、B)と生検時の病理組織像(別冊No.12C)とを別に示す。 診断名はどれか。

95D36 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯原性線維腫
  2. b歯原性粘液腫
  3. c線維性骨異形成症
  4. d骨腫
  5. e骨肉腫
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正答: c

c 線維性骨異形成症

解説の要点AI生成・査読中

境界が周囲骨へ移行するすりガラス状像と、線維性間質内の不規則な骨梁は線維性骨異形成症に典型的です。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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