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96D45

第96回 歯科医師国家試験 D問題 第45問

36歳の男性。口腔の疼痛を主訴として来院した。7年前から年に数回口腔内に有痛性の潰瘍を生じ、最近頻繁に再発を繰り返すようになったという。検査で血清補体価の上昇、1gDの増加、血漿フィブリノゲンの増加がみられた。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)と足背の写真(別冊No.18B)とを別に示す。 疑われる疾患はどれか。

96D45 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a疱疹性口内炎
  2. b全身性エリテマトーデス
  3. cBehçet病
  4. d多形滲出性紅斑
  5. e尋常性天疱瘡
正答と解説の要点を見る

正答: c

c Behçet病

解説の要点査読済み

反復性口腔潰瘍と皮膚病変をBehçet病へ結ぶ。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。

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