5歳の女児。下顎左側乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から時々疼痛を訴えていたが、昨夜は強い痛みのためほとんど眠っていないという。下顎左側第二乳臼歯の頬側歯肉に圧痛があり、動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

- a歯髄鎮痛消炎療法
- b生活歯髄切断法
- c抜髄法
- d感染根管治療
- e抜歯
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正答: d
d 感染根管治療
第97回 歯科医師国家試験 B問題 第20問
5歳の女児。下顎左側乳臼歯部の疼痛を主訴として来院した。1か月前から時々疼痛を訴えていたが、昨夜は強い痛みのためほとんど眠っていないという。下顎左側第二乳臼歯の頬側歯肉に圧痛があり、動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.5A)とエックス線写真(別冊No.5B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。

正答: d
d 感染根管治療
乳歯では根分岐部像を重視する。
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