45歳の女性。下顎前歯の変色を主訴として来院した。20年前に修復処置を受けたが、10年前から変色が始まったという。下顎右側中切歯・側切歯および下顎左側中切歯に冷水痛はなく、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。適切な処置はどれか。

- a研磨
- bバイタルブリーチ法
- cウォーキングブリーチ法
- dコンポジットレジン修復
- eラミネートベニア修復
正答を見る
正答: d
d コンポジットレジン修復
第97回 歯科医師国家試験 B問題 第54問
45歳の女性。下顎前歯の変色を主訴として来院した。20年前に修復処置を受けたが、10年前から変色が始まったという。下顎右側中切歯・側切歯および下顎左側中切歯に冷水痛はなく、電気診に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.14)を別に示す。適切な処置はどれか。

正答: d
d コンポジットレジン修復
生活歯の古いレジン修復物の変色はコンポジットレジン再修復で対応する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。