61歳の男性。上顎右側犬歯の自発痛を主訴として来院した。上顎右側犬歯の動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。

- a覆髄法
- b断髄法
- c抜髄法
- d感染根管治療
- e外科的歯内療法
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正答: c
c 抜髄法
第97回 歯科医師国家試験 B問題 第69問
61歳の男性。上顎右側犬歯の自発痛を主訴として来院した。上顎右側犬歯の動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。

正答: c
c 抜髄法
自発痛を伴う不可逆性歯髄炎では抜髄。
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