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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
歯髄除去療法
歯髄除去療法(32問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118B68
65 歳の男性。下顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。昨晩、強い痛 みのため眠れなかったという。著しい打診痛があり、歯髄電気診に生活反応を示し た。初診時の口腔内写真(別冊No. 21A)とエックス線画像(別冊No. 21B)を別に示 す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 3 3 3 3 3 ⑨ ④ 3 ④ 歯 種 5 6 7 頰 側* 3 3 3 3 3 ⑨ 3 3 ③ 動揺度** 0 1 0 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行うのはどれか。 1 つ選べ。
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118C31
歯髄生活反応を示す歯根完成歯で、抜髄が適応となるのはどれか。 2 つ選べ。
117A41
32 歳の女性。上顎左側側切歯の疲労時の違和感を主訴として来院した。打診痛 と根尖部歯肉の圧痛は認められない。プロービング深さは全周 3 mm 以内で、歯髄 電気診で生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 14A)とエックス線画像 (別冊No. 14B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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117B60
59 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯冠修復物脱離を主訴として来院した。 2 か月前に脱離したが痛みがないためそのままにしていたという。プロービング深さ は全周 3 mm 以下で歯髄電気診に生活反応を示した。初診時の口腔内写真(別冊 No. 20A)とエックス線画像(別冊No. 20B)を別に示す。 まず行うのはどれか。 1 つ選べ。
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116B64
16 歳の女子。上顎左側側切歯の違和感を主訴として来院した。歯髄電気診に生 活反応を示した。初診時のエックス線画像(別冊No. 23A)と 2 部の歯科用コーン ビーム CT(別冊No. 23B)を別に示す。 適切な対応はどれか。 1 つ選べ。
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115B35
39 歳の男性。上顎左側第二小臼歯の違和感を主訴として来院した。1年前から 時々自覚していたがそのままにしていたという。歯髄電気診に生活反応を示した。 初診時に異なる方向から撮影したエックス線画像(別冊No. 11 )を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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115C62
65 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。1年前から 時々軽度の自発痛を自覚していたが、昨夜就寝後から症状が強くなり、熱いものを 口に入れると増悪するという。打診痛を認め、歯髄電気診で生活反応を示した。初 診時の口腔内写真(別冊No. 23A) とエックス線画像(別冊No. 23B) を別に示す。歯 周組織検査結果の一部を表に示す。 頰 側* 3 ④ ⑤ ⑧ ④ 3 歯種 上顎右側第二大臼歯・第一大臼歯 口蓋側* 3 3 ⑤ ⑧ ④ 3 動揺度** 1 1 * :プロービング深さ(mm) 〇印:プロービング時の出血 ** :Miller の判定基準 まず行うのはどれか。1つ選べ。
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114C45
80 歳の男性。上顎左側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。2週前から冷 水痛があり、昨日から拍動性の自発痛を自覚しているという。打診痛を認める。診 断をした結果、抜髄処置を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 14 A) と処置中のある操作時のマイクロスコープ写真(別冊No. 14B) を別に示す。 続いて行う操作で留意するのはどれか。2つ選べ。
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114C63
次の文により 63、64 の問いに答えよ。 4歳の女児。下顎右側第一乳臼歯の自発痛を主訴として来院した。冷温水痛と打診 痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 26A) とエックス線画像(別冊No. 26B) を 別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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114D74
53 歳の男性。上顎右側第一小臼歯の自発痛を主訴として来院した。昨夜、痛み で眠れなかったという。診断をした結果、抜髄を行うこととした。初診時の口腔内 写真(別冊No. 25A) とエックス線画像(別冊No. 25B) を別に示す。 次に示す5つのステップのうち、4番目に行うのはどれか。1つ選べ。
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112D66
53 歳の男性。下顎左側臼歯部の咬合時の違和感を主訴として来院した。6 は打 診にわずかに反応するが、根尖部歯肉に圧痛は認めない。歯髄電気診で生活反応を 示した。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A) とエックス線画像(別冊No. 13B) を別 に示す。歯周組織検査結果の一部を表に示す。 舌 側* 2 2 2 2 2 4 歯 種 5 6 頰 側* 4 2 4 4 4 4 *:プロービングデプス(mm) 6 に対する適切な対応はどれか。1つ選べ。
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111B74
32 歳の男性。上顎右側第二大臼歯の自発痛を主訴として来院した。歯の保存が 可能と診断し、麻酔抜髄を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No. 15 A) と修復物除去後の口腔内写真(別冊No. 15B) を別に示す。 無菌的処置を行うために必要なのはどれか。2つ選べ。
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110D5
67 歳の男性。下顎右側第一大臼歯の激痛を主訴として来院した。疼痛は1週前 から続いているという。抜髄を行うこととした。術中の口腔内写真(別冊No. 5)を 別に示す。 次に行う処置はどれか。1つ選べ。
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108B43
5 歳の女児。下顎右側第一乳臼歯の自発痛を主訴として来院した。 3 週前から軽 度の冷水痛を訴えたが放置していたという。垂直および水平打診に反応を示す。イ ンピーダンス測定の結果は 12.5 kΩであった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 43A) とエックス線写真(別冊 No. 43B)を別に示す。 適切な治療はどれか。 1 つ選べ。
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108B48
次の文により 48、49 の問いに答えよ。 65 歳の女性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。数日前から冷 水痛が強くなり、昨夜からは自発痛があるという。 6 は歯髄電気診に反応し、頬側 ポケットにわずかな排膿を認める。初診時の口腔内写真(別冊 No. 48A)とエックス線 写真(別冊 No. 48B)を別に示す。初診時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頬 側* ⑤ 3 4 4 ⑤ ⑨ 3 2 3 歯 種 7 6 5 口蓋側* ⑤ 2 ④ 4 2 ⑥ 3 2 2 動揺度 0 1 0 * :歯周ポケットの深さ(mm) ○印:プロービング時の出血 TP02den-Bor-40 当日行うべき対応はどれか。 1 つ選べ。
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105B16
15 歳の男子。上顎前歯の歯冠破折を主訴として来院した。1時間前に受傷し、 口での呼吸で強い痛みがあるという。1 の動揺は生理的範囲内である。初診時の 口腔内写真(別冊No. 16A)とエックス線写真(別冊No. 16B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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103C70
抜髄の適応症はどれか。すべて選べ。
102A58
抜髄を行う理由で正しいのはどれか。すべて選べ。
102C21
4歳の女児。下顎左側第二乳臼歯の自発痛を主訴として来院した。1か月前から時々冷水痛を訴えたが放置していたという。垂直および水平打診に反応を示す。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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101C7
41歳の女性。上顎左側第一小臼歯の疼痛を主訴として来院した。昨夜から拍動性の自発痛があるという。電気診で閾値が上昇している。初診時の口腔内写真(別冊No. 6A)とエックス線写真(別冊No.6B)とを別に示す。 処置に際して正しいのはどれか。2つ選べ。
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100C16
40歳の女性。上顎右側第一大臼歯の痛みを主訴として来院した。2週前に歯周基本治療後の再評価が行われたが、2日前から自発痛と冷温水痛とがあるという。 初診時の口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線写真(別冊No.16B)とを別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。 頰側* 歯種口蓋側* 動揺度 ※歯周ポケットの深さ(mm) 適切な処置はどれか。
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100C22
23歳の男性。上顎右側第二大臼歯の痛みを主訴として来院した。3か月前に歯質の破折とともに冷水激痛が生じ、2週前から温水痛も感じるようになったという。 打診痛と冷温刺澱に対する持続性の疼痛とを認める。初診時の口腔内写真(別冊No. 22A)とエックス線写真(別冊No. 22B)とを別に示す。 2の治療で適切な組合せはどれか。
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99B72
28歳の女性。下顎右側第二大臼歯の疼痛を主訴として来院した。3か月前から鈍痛があるという。同歯(原問題歯式図参照)の齲窩は探針による擦過痛があり、電気抵抗値は13kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。適切な処置はどれか。
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98B53
45歳の女性。上顎左側第二小臼歯の疼痛を主訴として来院した。1週前から冷温刺激に過敏になったという。齲窩の電気抵抗値は15kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)とエックス線写真(別冊No.16B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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98B62
57歳の男性。上顎右側臼歯部の自発痛を主訴として来院した。2日前から痛みがあるという。上顎右側第一大臼歯の歯周ポケットの深さは、近心から、頬側12、6、5mm、口蓋側4、4、4mmである。冷刺激に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)とエックス線写真(別冊No.25B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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97B45
正しい組合せはどれか。 (1) 歯髄充血―間接覆髄法 (2) 歯髄壊死―失活抜髄法 (3) 急性化膿性歯髄炎―生活断髄法 (4) 慢性潰瘍性歯髄炎―直接覆髄法 (5) 慢性増殖性歯髄炎―麻酔抜髄法
97B57
59歳の男性。上顎右側第二大臼歯の疼痛を主訴として来院した。2日前から冷水痛と自発痛とがあるという。初診時の口腔内写真(別冊No. 17A)とエックス線写真(別冊No. 17B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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97B67
63歳の男性。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。2週前に破折したという。上顎左側中切歯に自発痛はなく、露髄がみられる。初診時の口腔内写真(別冊No.27A)とエックス線写真(別冊No.27B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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97B69
61歳の男性。上顎右側犬歯の自発痛を主訴として来院した。上顎右側犬歯の動揺度は1度である。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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96B56
65歳の女性。下顎右側第一大臼歯の修復物の破折を主訴として来院した。下顎右側第一大臼歯(原問題歯式図参照)は5年前にコンポジットレジン修復処置を受けたという。初診時の口腔内写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)および軟化象牙質除去後の口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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95B34
正しい組合せはどれか。 (1) 慢性潰瘍性歯髄炎―直接覆髄法 (2) 急性壊疽性歯髄炎―麻酔抜髄法 (3) 慢性増殖性歯髄炎―生活断髄法 (4) 急性単純性歯髄炎―歯髄鎮痛消炎療法 (5) 急性化膿性歯髄炎―失活抜髄法
95B68
55歳の男性。上顎右側第一大臼歯の自発痛を主訴として来院した。10年前に上顎右側第一大臼歯を支台歯とするブリッジ(原問題歯式図参照)を装着したが、上顎右側第一大臼歯に6か月前から咬合痛を自覚し、1週前から拍動性の疼痛が著しくなったという。打診および温熱刺激に対して強く反応する。頬側の歯周ポケットの深さは、近心7mm、中央9mm、遠心4mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。
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