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97D38

第97回 歯科医師国家試験 D問題 第38問

40歳の男性。下顎左側大臼歯部の腫脹を主訴として来院した。3年前に気付いたが、疼痛がないので放置していたという。腫脹は弾性軟で圧痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.13A、B)と生検時の病理組織像(別冊No.13C)とを別に示す。診断名はどれか。

97D38 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯原性角化嚢胞
  2. b歯原性粘液腫
  3. c石灰化歯原性嚢胞
  4. dエナメル上皮腫
  5. e扁平上皮癌
正答と解説の要点を見る

正答: d

d エナメル上皮腫

解説の要点AI生成・査読中

下顎臼歯部の多房性透過像と歯原性上皮性胞巣を組み合わせる。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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