61歳の女性。下顎左側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。下顎左側第一大臼歯の歯周ポケットの深さは近心から、頬側9、7、4mm、舌側8、6、4mmである。分岐部用プローブは頬側から舌側に貫通する。電気診には正常に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス線写真(別冊No.19B)とを別に示す。 治療法で正しい組合せはどれか。

- a抜髄―ファルカプラスティ
- b抜髄―ルートセパレーション
- c抜髄―ヘミセクション
- d感染根管治療―ファルカプラスティ
- e感染根管治療―ヘミセクション
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正答: c
c 抜髄―ヘミセクション