上下顎無歯顎患者でゴシックアーチ描記を行った。アペックスの位置はタッピングポイントの位置とほぼ一致しており、咬合採得した位置から後方へ2mm、左側へ1mm 偏位していた。 次に行うのはどれか。
- a側方位でのチェックバイト
- b前方位でのチェックバイト
- c下顎安静位での石膏コアの採得
- dアペックスの位置での石膏コアの採得
- e描記板と描記針の取り替え
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正答: d
d アペックスの位置での石膏コアの採得
第98回 歯科医師国家試験 C問題 第20問
上下顎無歯顎患者でゴシックアーチ描記を行った。アペックスの位置はタッピングポイントの位置とほぼ一致しており、咬合採得した位置から後方へ2mm、左側へ1mm 偏位していた。 次に行うのはどれか。
正答: d
d アペックスの位置での石膏コアの採得
描記路ではアペックスとタッピング点の一致・再現性を確認して顎位を記録する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。