28歳の女性。下顎右側第二大臼歯の疼痛を主訴として来院した。3か月前から鈍痛があるという。同歯(原問題歯式図参照)の齲窩は探針による擦過痛があり、電気抵抗値は13kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。適切な処置はどれか。

- aIPC法
- b直接覆髄法
- c生活断髄法
- d麻酔抜髄法
- e感染根管治療
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正答: d
d 麻酔抜髄法
第99回 歯科医師国家試験 B問題 第72問
28歳の女性。下顎右側第二大臼歯の疼痛を主訴として来院した。3か月前から鈍痛があるという。同歯(原問題歯式図参照)の齲窩は探針による擦過痛があり、電気抵抗値は13kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。適切な処置はどれか。

正答: d
d 麻酔抜髄法
不可逆性の生活歯髄炎は麻酔抜髄。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。