1. トップ
  2. 第106回
  3. D問題
  4. 106D12

106D12

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第12問

7歳の男児。歯並びが気になることを主訴として来院した。5歳まで吸指癖が続 いていたが、その後消失したという。骨格性の異常を認めない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 12)を別に示す。 適切な装置はどれか。1つ選べ。

106D12 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a咬合挙上板
  2. bタングクリブ
  3. cナイトガード
  4. dアクチバトール
  5. eリップバンパー
正答と解説の要点を見る

正答: b

b タングクリブ

解説の要点AI生成・査読中

吸指後の前歯部開咬には舌の前方突出を遮断するタングクリブを用いる

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 口腔習癖とその対応(23問)

  1. 116C31
  2. 113B56
  3. 113D72
  4. 110C67
  5. 108A77
  6. 108B36