66歳の女性。左側頬部の有痛性腫脹を主訴として来院した。6か月前に下顎左側第一大臼歯を抜去した後、歯肉から頬部にかけての腫脹を繰り返し、開口障害を伴ってきたという。歯肉からの排膿を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.4A、B)と病理組織像(別冊No.4C)とを別に示す。 診断名はどれか。

- a扁平上皮癌
- bエナメル上皮腫
- c歯原性石灰化上皮腫
- d線維性骨異形成症
- e慢性骨髄炎
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正答: e
e 慢性骨髄炎
第96回 歯科医師国家試験 D問題 第29問
66歳の女性。左側頬部の有痛性腫脹を主訴として来院した。6か月前に下顎左側第一大臼歯を抜去した後、歯肉から頬部にかけての腫脹を繰り返し、開口障害を伴ってきたという。歯肉からの排膿を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.4A、B)と病理組織像(別冊No.4C)とを別に示す。 診断名はどれか。

正答: e
e 慢性骨髄炎
反復排膿、骨硬化、腐骨を慢性顎骨骨髄炎へ結ぶ。
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