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96D29

第96回 歯科医師国家試験 D問題 第29問

66歳の女性。左側頬部の有痛性腫脹を主訴として来院した。6か月前に下顎左側第一大臼歯を抜去した後、歯肉から頬部にかけての腫脹を繰り返し、開口障害を伴ってきたという。歯肉からの排膿を認める。初診時のエックス線写真(別冊No.4A、B)と病理組織像(別冊No.4C)とを別に示す。 診断名はどれか。

96D29 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a扁平上皮癌
  2. bエナメル上皮腫
  3. c歯原性石灰化上皮腫
  4. d線維性骨異形成症
  5. e慢性骨髄炎
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正答: e

e 慢性骨髄炎

解説の要点査読済み

反復排膿、骨硬化、腐骨を慢性顎骨骨髄炎へ結ぶ。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。

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