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主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療
Peutz-Jeghers症候群
Peutz-Jeghers症候群(6問)
出題基準 主として全身に関連する疾患の病態・診断・治療 › 口腔・顎顔面に異常をきたす骨系統疾患・症候群 に分類された問題。新しい回から並べています。
111C89
65 歳の男性。右側頰粘膜と下唇の異常を主訴として来院した。4か月前に気付 いたが、疼痛がないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 40A) と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 40B) を別に示す。 引き続き精査すべき疾患はどれか。2つ選べ。
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110B45
65 歳の女性。下唇と口腔粘膜の着色を主訴として来院した。5年前から気にな っていたがそのままにしていたという。家族歴でも弟に同様の症状が認められる。 初診時の口腔内写真(別冊No. 41)を別に示す。血液検査の結果を表に示す。 赤血球 :450 万/μL ヘモグロビン :13.5 g/dL ヘマトクリット :38% 白血球 :4,500/μL 血小板 :22 万/μL CRP :0.1 mg/dL コルチゾール :8.5 μg/dL (基準値 4〜18 μg/dL) ACTH :37.7 pg/mL (基準値 6〜52 pg/mL) 合併している可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
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110C121
11 歳の女児。咬み合わせの違和感を主訴として来院した。出生直後から顔面部 に色調の異常がみられ、成長とともに目立ってきたという。幼児期からフェニトイ ンを服用している。初診時の下顔面の写真(別冊No. 19A)と口腔内写真(別冊No. 19B)を別に示す。 疑われる疾患はどれか。1つ選べ。
107D19
65 歳の男性。口腔粘膜の着色を主訴として来院した。10 年前から気になっていた が放置していたという。家族歴で弟にも同様の症状が確認された。既往歴として 2 年前に大腸ポリープ切除を受けていた。初診時の口腔内写真(別冊 No. 19)を別に示 す。 疑われるのはどれか。 1 つ選べ。
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99D8
Peutz-Jeghers 症候群でみられるのはどれか。 (1) 口腔粘膜のメラニン沈着 (2) 多発性顎嚢胞 (3) 口蓋裂 (4) 大脳鎌の石灰化 (5) 消化管ポリープ
98D33
歳の男児。左側顔面部の腫脹を主訴として来院した。初診時の後頭部皮膚写真 (別冊No. 2A)、エックス線写真(別冊No.2B)、骨シンチグラム(別冊No.2C)及び骨生検時の病理組織像(別冊No. 2D)を別に示す。 疑われるのはどれか。
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