65 歳の男性。右側頰粘膜と下唇の異常を主訴として来院した。4か月前に気付 いたが、疼痛がないためそのままにしていたという。初診時の口腔内写真(別冊No. 40A) と生検時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 40B) を別に示す。 引き続き精査すべき疾患はどれか。2つ選べ。

- a糖尿病
- b高血圧症
- c気管支喘息
- d甲状腺機能亢進症
- e消化管ポリポーシス
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正答: d・e削除(採点対象外)非公式参考正答
d 甲状腺機能亢進症、e 消化管ポリポーシス
この問題は公式に採点対象から削除されています。以下は人間査読済みの参考正答であり、採点には使用しません。
解説の要点査読済み
公式削除問題。人間査読済みの参考正答D・Eを非採点で表示する。
注記(出題時点と現行制度の差など): この問題は公式に採点対象から削除されています。以下は人間査読済みの参考正答であり、採点には使用しません。 Dの関連は非特異的で、甲状腺機能亢進症では口腔粘膜色素沈着を認めないとする記述もある。二つ目の正答性は弱い。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。