76歳の男性。上下顎の補綴処置を希望して来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)と咬合採得時の口腔内写真(別冊No.12B)とを別に示す。 適切なのはどれか。

- a上顎咬合堤前縁は切歯乳頭に一致させる。
- b下顎咬合堤の高さは残存歯咬頭頂に一致させる。
- c咬合平面の決定は無歯顎に準じて行う。
- d咬合採得時には残存歯部で強くませる。
- e標示線の記入は残存歯を基準とする。
正答と解説の要点を見る
正答: c
c 咬合平面の決定は無歯顎に準じて行う。
解説の要点AI生成・査読中
少数残存歯では、残存歯を絶対的な基準にしません。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。