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全部床義歯による治療
顎間関係の記録
顎間関係の記録(34問)
出題基準 全部床義歯による治療 › 臨床操作・全部床義歯による治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
119B81
79歳の女性。上下顎の義歯紛失による咀嚼困難を主訴として来院した。義歯は 12年前に製作したが、1週前に旅行先で紛失したという。診察の結果、補綴歯科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 30A)と義歯非装着時の顔貌写真(別冊No. 30B)を別に示す。咬合高径決定の際に参考にするのはどれか。3つ選べ。
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119C89
83歳の女性。上下顎義歯の動揺と咀嚼時の疼痛を主訴として来院した。診察の結果、義歯を製作することとした。咬合床の写真(別冊No. 36A)と義歯の治療過程の写真(別冊No. 36B)を別に示す。治療過程を実施の順番に並べよ。解答:咬合床の製作 → ① → ② → ③ → ④ → ⑤ → 咬合器装着
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118C59
全部床義歯製作時の垂直的顎間関係を記録する際に患者に行わせるのはどれか。 3 つ選べ。
117A31
85 歳の男性。咀嚼困難と審美不良を主訴として来院した。上顎全部床義歯を紛 失したという。診察の結果、下顎全部床義歯は特に問題ないため、上顎全部床義歯 のみを製作することとした。ある記録装置の写真(別冊No. 9A)とその描記路のパ ターン(別冊No. 9B)を別に示す。タッピングは複数回行ってもらった。 治療用義歯が不要で、顎機能が正常と判断されるパターンはどれか。 2 つ選べ。
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116A61
65 歳の男性。右側顎関節部の疼痛を主訴として来院した。 5 年前から関節リウ マチの治療を受けているという。下顎に設置した描記板上にゴシックアーチを描記 した後、赤の咬合紙を用いてタッピング運動を印記した写真(別冊No. 17)を別に 示す。 ゴシックアーチ描記法の評価で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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115B84
全部床義歯製作過程における仮想咬合平面の設定で基準になるのはどれか。3つ 選べ。
112A63
2種類の顎間関係記録装置の写真(別冊No. 10A、B) を別に示す。 10Aと比較した 10Bの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
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112C87
75 歳の男性。下顎義歯による痛みを主訴として来院した。8年前に上下顎全部 床義歯を製作し問題なく使用していたが、2週前から痛みを感じるようになったと いう。検査の結果、新義歯を製作することとした。実施の順番に並べた製作過程の 写真(別冊No. 35 )を別に示す。 ①に入るのはどれか。1つ選べ。
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111C83
62 歳の男性。入れ歯が低くなって食事がしづらいことを主訴として来院した。 現有の上下顎全部床義歯は6年前に装着したという。義歯装着時の検査の写真(別 冊No. 34A と下顎安静時の検査の写真(別冊No. 34B) を別に示す。 義歯を新製する際の咬合高径挙上量で適切なのはどれか。1つ選べ。
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110D33
次の文により 33、34 の問いに答えよ。 86 歳の男性。咀嚼時の下顎義歯床下粘膜の疼痛を主訴として来院した。検査の 結果、上下顎全部床義歯を新製することとした。 咬合採得時の写真(別冊No. 32)を別に示す。 この操作によって決定する要素はどれか。1つ選べ。
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109A69
全部床義歯製作過程の咬合高径決定時に使用する器材はどれか。1つ選べ。
108D40
70 歳の男性。義歯を紛失したため新製を希望して来院した。上下顎全部床義歯 製作中に用いた装置の写真(別冊 No. 40A)と、この装置を用いた治療中の写真(別 冊 No. 40B)を別に示す。 この装置の目的はどれか。 1 つ選べ。
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107B50
全部床義歯の咬合採得における操作の写真(別冊 No. 49)を別に示す。 適切な順序はどれか。 1 つ選べ。
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107D18
70 歳の女性。食事困難を主訴として来院した。全部床義歯を製作することとし た。義歯製作中の写真(別冊 No. 18)を別に示す。 この操作で確認するのはどれか。 1 つ選べ。
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106A51
無歯顎者の補綴処置において切歯乳頭の位置を利用して設定するのはどれか。 すべて選べ。
105C56
義歯製作過程のある操作の写真(別冊No. 3A、B)を別に示す。 同じ目的で行う操作はどれか。2つ選べ。
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105D49
次の文により49、50の問いに答えよ。83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点―オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。写真Cの状態に対する咬合堤上面への処置で正しいのはどれか。1つ選べ。
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105D50
次の文により49、50の問いに答えよ。83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点―オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。
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103B52
次の文により 52、53の問いに答えよ。 80歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。半年前に上顎義歯を装着し、調整を繰り返したが、噛みにくいという。義歯の適合と咬合高径とに問題はなく、上下顎義歯床下粘膜に異常を認めない。診療中の口腔内写真(別冊No. 49A)とリマウントした義歯の写真(別冊No. 49B)とを別に示す。 52 写真Aに示す操作に必要な要件はどれか。2つ選べ。
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103D32
71歳の男性。上下顎全部床義歯の製作を希望して来院した。診療中の写真(別冊 No. 32)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。
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103D37
70歳の男性。上下顎全部義歯の不適合を主訴として来院した。診療過程の口腔内写真(別冊No. 37)を別に示す。 矢印に示すワックスを付与する目的はどれか。1つ選べ。
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102D43
68歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。下顎に装着した描記板上のゴシックアーチ描記路の写真(別冊No.38)を別に示す。 矢印で示す描記路の原因はどれか。1つ選べ。
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102D50
73歳の女性。全部床義歯製作中の側貌写真(別冊No. 45)を別に示す。ある基準
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101A74
無歯顎者の咬合高径の決定で正しいのはどれか。
100A108
上下顎無歯顎者に対して行う水平的顎間関係の決定法はどれか。
99C15
仮想咬合平面の決定で基準となるのはどれか。 (1) 耳珠上縁 (2) 口角 (3) 眼窩下点 (4) オトガイ点 (5) 鼻下点
99C19
無歯顎患者の水平的顎間関係を決定できるのはどれか。
99C39
80歳の女性。上下顎全部義歯を製作中である。初診時の口腔内写真(別冊 No. 14A)、咬合床の写真(別冊No. 14B)および器具の写真(別冊No.14C)を別に示す。 次に行う口腔内操作で最初に用いる器具はどれか。
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98C10
無歯顎患者の水平的下顎位の決定に影響するのはどれか。
97C20
上下的顎間関係の決定法はどれか。 (1) 安静空隙利用法 (2) タッピング法 (3) チェックバイト法 (4) パントグラフ法 (5) 顔面計測法
97C21
咬合平面設定の指標でないのはどれか。
96A49
咬合平面と平行なのはどれか。
96C47
75歳の女性。上下顎全部義歯の製作を希望して来院した。咬合採得時に下顎を滑走させると上下顎咬合床間に間隙が生じ、Christensen 現象が観察された。咬合採得時の口腔内写真(別冊No. 22A)と滑走運動時の口腔内写真(別冊No.22B)とを別に示す。 間隙が生じた原因はどれか。
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95C23
無歯顎者の咬合採得で最初に行うのはどれか。