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105D49

第105回 歯科医師国家試験 D問題 第49問

次の文により49、50の問いに答えよ。83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点―オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。写真Cの状態に対する咬合堤上面への処置で正しいのはどれか。1つ選べ。

105D49 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a下顎全体を削除する。
  2. b上顎臼歯部を削除する。
  3. c上顎全体にワックスを追加する。
  4. d下顎前歯部にワックスを追加する。
  5. e下顎臼歯部にワックスを追加する。
正答と解説の要点を見る

正答: b

b 上顎臼歯部を削除する。

解説の要点AI生成・査読中

Willis法で咬合高径が過大なため上顎臼歯部咬合堤を削る。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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