次の文により49、50の問いに答えよ。83歳の男性。上下顎全部床義歯を製作中である。瞳孔中央から口角までの距離は90mm、上下の咬合床を装着して咬合した場合の鼻下点―オトガイ底間距離は93mmである。下顎の咬合床(別冊No.47A)と製作過程の写真(別冊No.47B、C、D)とを別に示す。次に行うのはどれか。1つ選べ。

- a表示線の記入
- b水平的顎位の決定
- c臼歯部人工歯の選択
- d下顎模型の咬合器への付着
- e前方チェックバイトの記録
正答と解説の要点を見る
正答: b
b 水平的顎位の決定
解説の要点AI生成・査読中
垂直的顎間関係を整えた次に水平的顎位を決定する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。