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106D41

第106回 歯科医師国家試験 D問題 第41問

64 歳の男性。食事中のむせを主訴として来院した。2年前に口底癌切除術、下 顎辺縁切除術、両側根治的頸部郭清術および大胸筋皮弁による口底再建術を受けた という。初診時の口腔内写真(別冊No. 41A)、エックス線写真(別冊No. 41B)、治 療に用いた装置の写真(別冊No. 41C)及び装置装着時の口腔内写真(別冊No. 41D) を別に示す。 この装置を用いる目的はどれか。1つ選べ。

106D41 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a舌房の確保
  2. b嚥下反射の惹起
  3. c咬合支持の向上
  4. d食塊移送の改善
  5. e食道入口部の開大
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 食塊移送の改善

解説の要点AI生成・査読中

舌と口蓋の接触を補い、食塊の口腔内移送を助けます。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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