44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、5┐、6┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。


- a5┐・6┐ともにレジン添加型グラスアイオノマーセメント修復
- b5┐はレジン添加型グラスアイオノマーセメント修復、6┐はセラミックインレー修復
- c5┐・6┐ともにコンポジットレジンインレー修復
- d5┐・6┐ともにセラミックインレー修復
- e5┐は陶材焼付鋳造冠、6┐は全部鋳造冠
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正答: c・d
c 5┐・6┐ともにコンポジットレジンインレー修復、d 5┐・6┐ともにセラミックインレー修復