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100C7

第100回 歯科医師国家試験 C問題 第7問

44歳の女性。下顎右側第二小臼歯のインレー脱離を主訴として来院した。自発痛と誘発痛とはなく、5┐、6┐は電気診に正常に反応する。6┐の近心隣接面の齲窩の着色は顕著であるが、実質欠損は浅く、軟化象牙質はない。初診時の口腔内写真(別冊No.7A)とエックス線写真(別冊No.7B)とを別に示す。適切な処置はどれか。2つ選べ。

100C7 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
100C7 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a5┐・6┐ともにレジン添加型グラスアイオノマーセメント修復
  2. b5┐はレジン添加型グラスアイオノマーセメント修復、6┐はセラミックインレー修復
  3. c5┐・6┐ともにコンポジットレジンインレー修復
  4. d5┐・6┐ともにセラミックインレー修復
  5. e5┐は陶材焼付鋳造冠、6┐は全部鋳造冠
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正答: c・d

c 5┐・6┐ともにコンポジットレジンインレー修復、d 5┐・6┐ともにセラミックインレー修復

解説の要点AI生成・査読中

生活歯で残存歯質を保存できる症例では、侵襲の小さい間接修復を選ぶ。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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