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101D23

第101回 歯科医師国家試験 D問題 第23問

50歳の男性。上顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。同部は5日前に他院で治療を受けたが、その日の夕刻から自発激痛が生じ持続しているという。根管からの排膿はない。来院時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線写真(別冊No.23B)とを別に示す。適切な対応はどれか。2つ選べ。

101D23 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a切開
  2. b根管通過法
  3. c根尖搔爬法
  4. d抗菌薬投与
  5. e低出力レーザー照射
正答と解説の要点を見る

正答: a・d

a 切開、d 抗菌薬投与

解説の要点AI生成・査読中

急性症状と腫脹には排膿路を確保し、抗菌薬は全身症や感染拡大リスクをみて用いる。

注記(出題時点と現行制度の差など): 出題当時と現行の制度・用語・診療基準を分離する必要がある。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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