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歯髄疾患・根尖性歯周疾患
根尖性歯周疾患の治療
根尖性歯周疾患の治療(25問)
出題基準 歯髄疾患・根尖性歯周疾患 › 歯髄疾患・根尖性歯周疾患の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C42
54 歳の女性。上顎左側側切歯の激しい疼痛を主訴として来院した。 1 か月前か ら違和感を自覚していたが痛みがないためそのままにしていたところ、 2 日前から 自発痛を認めるようになったという。打診痛と根尖部歯肉圧痛を認めるが、波動は 触れない。プロービング深さは全周 2 mm 以内で、歯髄電気診に生活反応を示さな かった。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)とエックス線画像(別冊No. 10B)を別 に示す。 当日の適切な対応はどれか。 3 つ選べ。
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116A65
64 歳の女性。下顎左側第一大臼歯の歯肉腫脹を主訴として来院した。半年前か ら違和感があり、 1 週前から自覚するようになったという。 6 は、自発痛はない が、打診に反応がある。プロービング深さは全周 3 mm 以下であった。初診時の口 腔内写真(別冊No. 21A)とエックス線画像(別冊No. 21B)を別に示す。 6 に行う処置で正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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115D47
55 歳の女性。下顎右側第一大臼歯の咬合痛を主訴として来院した。3か月前か ら違和感があり、1週前から歯肉に圧痛があるという。6 に打診痛を認め、動揺 度は1度で、プロービング深さはすべて3mm 以下であった。初診時の口腔内写真 (別冊No. 12A) とエックス線画像(別冊No. 12B) を別に示す。 疼痛の原因と対応の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。
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114A76
17 歳の男子。上顎左側側切歯の咬合痛と歯肉腫脹を主訴として来院した。昨夜 から激しい痛みがあるという。2 には強い打診痛があり、腫脹部に波動を触れる。 プロービング深さは全周4mm 以下であった。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A) とエックス線画像(別冊No. 32B) を別に示す。 初診時の対応で適切なのはどれか。3つ選べ。
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112A74
67 歳の女性。上顎左側臼歯部頰側歯肉の腫脹と咬合痛を主訴として来院した。 自発痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No. 20A) とある検査時のエックス線画像 (別冊No. 20B) を別に示す。 適切な処置はどれか。1つ選べ。
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111B70
4歳の男児。上顎右側第一乳臼歯の食事時の違和感を主訴として来院した。4か 月前から D の齲蝕に気付いていたがそのままにしていたところ、2週前から歯肉 が腫れてきたという。自発痛はないが軽度の咬合痛がある。初診時の口腔内写真 (別冊No. 11A) とエックス線画像(別冊No. 11B) を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。
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111D84
60 歳の男性。下顎右側中切歯部の歯肉腫脹を主訴として来院した。2年前に 1 の根管治療を受けたが、2日前に腫脹に気付いたという。現在、痛みはない。腫脹 部に波動を触れる。歯周ポケット検査の結果、1 は全周3mm 以下であった。初 診時の口腔内写真(別冊No. 30A) とエックス線画像(別冊No. 30B) を別に示す。 当日の治療で適切なのはどれか。2つ選べ。
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109A75
骨性瘢痕治癒が生じるのはどれか。2つ選べ。
107B7
24 歳の男性。上顎左側中切歯根尖部の腫脹と自発痛を主訴として来院した。自発 痛は 2 日前から強く、今朝はやや軽減したという。 1 根尖相当部粘膜に波動を触れ る。初診時の口腔内写真(別冊 No. 7A)とエックス線写真(別冊 No. 7B)とを別に示 す。 診断と当日行うべき処置の組合せで正しいのはどれか。 1 つ選べ。
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107B21
32 歳の女性。上顎左側小臼歯部の自発痛と腫脹を主訴として来院した。 5 は 1 か月前に補綴装置が脱離したが放置していたという。 5 根尖部に波動を触知しな かった。初診時の口腔内写真(別冊 No. 21A)とエックス線写真(別冊 No. 21B)とを 別に示す。根管充塡材除去後、根管内から黄白色で粘稠な液体の漏出が持続的にみ られたときの口腔内写真(別冊 No. 21C)を別に示す。 次に行うべき対応はどれか。 1 つ選べ。
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105C103
急性化膿性根尖性歯周炎の粘膜下期に切開を行う目的はどれか。2つ選べ。
105D44
5歳の女児。下顎前歯歯槽部の違和感を主訴として来院した。口腔内写真(別冊 No. 44A)とエックス線写真(別冊No. 44B)とを別に示す。 AA に対する適切な処置はどれか。1つ選べ。
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104C122
歯根嚢胞が感染根管治療で治癒しにくい理由はどれか。1つ選べ。
101D23
50歳の男性。上顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。同部は5日前に他院で治療を受けたが、その日の夕刻から自発激痛が生じ持続しているという。根管からの排膿はない。来院時の口腔内写真(別冊No.23A)とエックス線写真(別冊No.23B)とを別に示す。適切な対応はどれか。2つ選べ。
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100B27
歯性上顎洞炎で、まず行う処置はどれか。
100C25
57歳の男性。上顎右側第二小臼歯の咬合時の痛みを主訴として来院した。1か月前から痛みがあるという。5は電気診に反応せず、根相当部に圧痛がある。 初診時の口腔内写真(別冊No. 25A)とエックス線写真(別冊No.25B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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100D38
51歳の男性。顎下部からの排膿を主訴として来院した。1年前から時々下顎右側臼歯部に腫脹が生じ自発痛があったが、数日で消失するため放置していたという。初診時の顔貌写真(別冊No. 32A)とエックス線写真(別冊No. 32B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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99B73
38歳の男性。上顎前歯部歯肉の腫張を主訴として来院した。根性歯周炎と診断し、感染根管治療を行った。術前と根管充塡後8か月経過時の口腔内写真(別冊 No. 31A、B)とエックス線写真(別冊No. 31C、D)とを別に示す。 術後所見で正しいのはどれか。2つ選べ。
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99B74
39歳の男性。上顎右側側切歯の疼痛を主訴として来院した。5年前に治療を受け、症状なく経過していたが、1か月前から咬合時の疼痛があるという。打診に鋭敏に反応する。初診時の口腔内写真(別冊No. 32A)とエックス線写真(別冊No. 32 B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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97B70
23歳の女性。上顎左側中切歯の根相当部の違和感を主訴として来院した。 4日前に異常に気付いたという。同部に圧痛がある。初診時の口腔内写真(別冊 No. 30A)とエックス線写真(別冊No.30B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。
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96B51
62歳の女性。上顎左側第一小臼歯の鈍痛を主訴として来院した。10日前から症状があるという。上顎左側第一小臼歯(原問題歯式図参照)は電気診に反応がなく、異常な動揺は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線写真(別冊No.11B)とを別に示す。 適切な処置はどれか。
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96B60
50歳の男性。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。3日前から軽度の咬合痛を覚えるも放置していたが、その後咬合痛が増してきたという。下顎左側第二小臼歯(原問題歯式図参照)には強い打診痛があり、電気診に反応しない。根尖相当部に波動は触れない。初診時のエックス線写真(別冊No.20)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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96B69
47歳の女性。下顎左側臼歯部を10年前に治療し、リコールに応じて来院した。10年前のエックス線写真(別冊No.29A)と現在のエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。 術後所見で正しいのはどれか。 (1) 歯槽硬線の明瞭化 (2) 歯槽骨の緻密化 (3) 歯根膜腔の拡大 (4) 抜歯窩の治癒 (5) 根尖透過像の消失
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95B30
急性化膿性根尖性歯周炎の処置で誤っているのはどれか。
95B69
35歳の女性。上顎左側側切歯の疼痛を主訴として来院した。上顎左側側切歯(原問題歯式図参照)は20年前にレジン修復処置を受け、1か月前から咬合痛を自覚するようになったという。電気診に反応せず、強い打診痛がある。初診時のエックス線写真(別冊No.30)を別に示す。 適切な処置はどれか。
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