45歳の女性。下顎左側犬歯の慢性根性歯周炎と診断し、アクセス窩洞の形成を開始したが、根管を発見できないためエックス線検査を行った。初診時のエックス線写真(別冊No.6A)、術中の正放線投影エックス線写真(別冊No. 6B)及び術中の偏遠心投影エックス線写真(別冊No.6C)を別に示す。 探索する部位はどれか。

- a窩底部
- b近心窩壁
- c遠心窩壁
- d頰側窩壁
- e舌側窩壁
正答と解説の要点を見る
正答: e
e 舌側窩壁
解説の要点AI生成・査読中
SLOB則では、管球と同方向へ動く像を舌側と判断します。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。