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102C6

第102回 歯科医師国家試験 C問題 第6問

31歳の男性。下顎左側第一大臼歯の拍動性の自発痛を主訴として来院した。数年前から疲労時に痛みと頬側歯肉部の腫脹とが度々起こるという。初診時の写真(別冊No.6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び髄室開拡後の写真(別冊No.6C)を別に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

102C6 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a3根管である。
  2. b近心側の髄室壁が過剰に削除されている。
  3. c根管口をラウンドバーで拡大する。
  4. d根管長測定時には偏心投影で撮影する。
  5. eK ファイルで根管を穿通し排膿を試みる。
正答を見る

正答: d・e

d 根管長測定時には偏心投影で撮影する。、e K ファイルで根管を穿通し排膿を試みる。

解説の要点AI生成・査読中

偏心投影で重なる根管を分離し、Kファイルで根管穿通と排膿を図る。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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