31歳の男性。下顎左側第一大臼歯の拍動性の自発痛を主訴として来院した。数年前から疲労時に痛みと頬側歯肉部の腫脹とが度々起こるという。初診時の写真(別冊No.6A)、エックス線写真(別冊No.6B)及び髄室開拡後の写真(別冊No.6C)を別に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

- a3根管である。
- b近心側の髄室壁が過剰に削除されている。
- c根管口をラウンドバーで拡大する。
- d根管長測定時には偏心投影で撮影する。
- eK ファイルで根管を穿通し排膿を試みる。
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正答: d・e
d 根管長測定時には偏心投影で撮影する。、e K ファイルで根管を穿通し排膿を試みる。