56歳の男性。上顎義歯の破折と審美障害とを主訴として来院した。床義歯の上顎右側犬歯部は以前に破折していたが、破折部を保管中に紛失したという。模型を製作して人工歯の追加と義歯破折部の修理とを行うこととした。破折した義歯の写真(別冊No. 9A)と口腔内写真(別冊No. 9B)とを別に示す。行うべき手技を表に示す。①咬合採得、②上顎の印象採得、③下顎の印象採得、④破折義歯の仮接合、⑤破折義歯の口腔内への設置。適切な順番はどれか。1つ選べ。


- a③→⑤→④→②→①
- b③→⑤→②→④→①
- c⑤→②→③→①→④
- d⑤→④→①→②→③
- e②→③→⑤→④→①
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正答: d
d ⑤→④→①→②→③