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103D10

第103回 歯科医師国家試験 D問題 第10問

19歳の男性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngle III級で、上顎のアーチレングスディスクレパンシーは−6mmである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)、顔面写真(別冊No. 10B)及びエックス線写真(別冊No. 10C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。

103D10 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
103D10 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a歯式図A
  2. b歯式図B
  3. c歯式図C
  4. d歯式図D
  5. e歯式図E
正答と解説の要点を見る

正答: b

b 歯式図B

解説の要点AI生成・査読中

図Bの上顎左右第一小臼歯を抜歯する

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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