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105B13

第105回 歯科医師国家試験 B問題 第13問

23 歳の女性。下顎左側臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。3か月前から 気付いていたが痛みがないため放置していたという。腫脹部に羊皮紙様感を触知す る。初診時の口腔内写真(別冊No. 13A)、エックス線写真(別冊No. 13B)及び生検 時の H-E 染色病理組織像(別冊No. 13C)を別に示す。 適切な治療法はどれか。1つ選べ。

105B13 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a開窓術
  2. b切開排膿術
  3. c摘出・骨削除術
  4. d下顎区域切除術
  5. e6の感染根管治療
正答を見る

正答: c

c 摘出・骨削除術

解説の要点AI生成・査読中

歯原性角化嚢胞では再発を考慮し、摘出に周囲骨削除を加えます。

注記(出題時点と現行制度の差など): 歯原性角化嚢胞はWHO分類で腫瘍名と嚢胞名の時点差があるため、出題当時の採点と現行名称を分離した。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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