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105B14

第105回 歯科医師国家試験 B問題 第14問

74 歳の女性。上顎義歯の脱落を主訴として来院した。数年前から気管支喘息の 治療で抗コリン薬を常用しているという。咀嚼時に疼痛はない。初診時の口腔内写 真(別冊No. 14)を別に示す。 原因として疑われるのはどれか。1つ選べ。

105B14 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a口蓋隆起の存在
  2. b唾液分泌量の減少
  3. c横口蓋ヒダの消失
  4. d義歯性口内炎の存在
  5. e右側臼歯部顎堤のアンダーカット
正答と解説の要点を見る

正答: b

b 唾液分泌量の減少

解説の要点AI生成・査読中

抗コリン薬による唾液分泌低下は上顎全部床義歯の維持を低下させる。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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