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106B21

第106回 歯科医師国家試験 B問題 第21問

26 歳の男性。上顎左側第一小臼歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。自 発痛はないという。電気抵抗値は 16 kΩ である。初診時の口8内写真(別冊No. 21 A)、エックス線写真(別冊No. 21B)及び感染歯質除去中の口8内写真(別冊No. 21 C)を別に示す。 続いて行うのはどれか。1つ選べ。

106B21 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a抜 髄
  2. b直接覆髄
  3. c生活歯髄切断
  4. d暫間的間接覆髄
  5. eコンポジットレジン修復
正答と解説の要点を見る

正答: d

d 暫間的間接覆髄

解説の要点AI生成・査読中

深在性う蝕で歯髄生活反応が保たれ、露髄を避けて段階的に管理する場面では暫間的間接覆髄を選ぶ。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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