70歳の女性。下顎右側犬歯の冷水痛を主訴として来院した。昨日、食事中に下顎右側犬歯が破折したという。自発痛はない。齲窩の電気抵抗値は20kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B)とエックス線写真(別冊No.17C)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。

- a知覚過敏処置
- b間接覆髄
- c直接覆髄
- d失活抜髄
- e麻酔抜髄
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正答: b
b 間接覆髄
第98回 歯科医師国家試験 B問題 第54問
70歳の女性。下顎右側犬歯の冷水痛を主訴として来院した。昨日、食事中に下顎右側犬歯が破折したという。自発痛はない。齲窩の電気抵抗値は20kΩである。初診時の口腔内写真(別冊No.17A、B)とエックス線写真(別冊No.17C)とを別に示す。 まず行うべき処置はどれか。

正答: b
b 間接覆髄
生活歯で露髄のない深在性齲蝕は間接覆髄を検討する。
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