85 歳の女性。下顎部分床義歯が脱離しやすいことを主訴として来院した。下顎義 歯は 25 年前に製作し、主訴以外の不満はなく、同時期に装着した上顎義歯にも不満 はないという。認知症を認める。床下粘膜に異常所見はない。義歯装着時の口腔内 写真(別冊 No. 45A)と上下顎義歯の写真(別冊 No. 45B)とを別に示す。 適切な対応はどれか。 2 つ選べ。

- a7 人工歯の追加
- bクラスプ適合の調整
- c義歯床縁の削除調整
- d4 4 クラスプの除去
- e臼歯部咬合接触の回復
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正答: b・e
b クラスプ適合の調整、e 臼歯部咬合接触の回復