50 歳の女性。下顎左側犬歯の前装部がはがれたことによる審美不良を主訴とし て来院した。15 年前に下顎前歯部にクラウンブリッジを装着したという。診察の 結果、咬合調整を行い前装部の修理を行うこととした。初診時の咬頭嵌合位の口腔 内写真(別冊No. 4A)と、左側方滑走時の口腔内写真(別冊No. 4B)を別に示す。 側方滑走時の咬合接触状態を示す。 上顎左側中切歯・犬歯、下顎左側中切歯・側切歯・犬歯に接触の○印がある。上顎左側側切歯は接触しない。 咬合調整を行うのはどれか。 1 つ選べ。

- a上顎左側中切歯
- b上顎左側犬歯
- c下顎左側中切歯
- d下顎左側側切歯
- e下顎左側犬歯
正答と解説の要点を見る
正答: e
e 下顎左側犬歯
解説の要点AI生成・査読中
前装部の修理では、同部に加わる滑走時の接触も確認・調整する。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。