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108D42

第108回 歯科医師国家試験 D問題 第42問

19 歳の女性。反対咬合を主訴として来院した。診断の結果、外科的矯正治療を 行うこととした。初診時の顔面写真(別冊 No. 42A)、口腔内写真(別冊 No. 42B)及 びエックス線写真(別冊 No. 42C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 - + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA 角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 術前矯正治療の目標として適切なのはどれか。 2 つ選べ。

108D42 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
108D42 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aSpee の彎曲の平坦化
  2. b緊密な咬頭嵌合の確立
  3. c上顎切歯の口蓋側傾斜
  4. d上下顎歯列正中線の一致
  5. eAngle Ⅰ級の大臼歯関係の確立 TP02den-Dor-35
正答と解説の要点を見る

正答: a・c

a Spee の彎曲の平坦化、c 上顎切歯の口蓋側傾斜

解説の要点AI生成・査読中

外科的矯正の術前矯正では歯性代償を解除して歯列を整える

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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