16 歳の男子。前歯部の審美不良と口元が出ていることを主訴として来院した。 44 診断をした結果、 の抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療 4 を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 23A) 、口腔内写真(別冊No. 23B) 及びエックス線画像(別冊No. 23C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 改善するのはどれか。3つ選べ。


- a叢 生
- b口唇の突出感
- cハイアングル
- d上下顎歯列正中線の不一致
- e非対称な上下顎大臼歯の近遠心的関係
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正答: a・b・d
a 叢 生、b 口唇の突出感、d 上下顎歯列正中線の不一致