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不正咬合の治療
永久歯列期の不正咬合の治療
永久歯列期の不正咬合の治療(34問)
出題基準 不正咬合の治療 に分類された問題。新しい回から並べています。
118C71
22 歳の女性。上顎前歯の突出感を主訴として来院した。診断の結果、上下顎両 側第一小臼歯の抜去後、マルチブラケット装置と歯科矯正用アンカースクリューを 併用した矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 30A)、口腔 内写真(別冊No. 30B)及びエックス線画像(別冊No. 30C)を別に示す。セファロ分 析の結果を図に示す。 治療後に予想される変化はどれか。 3 つ選べ。
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116A85
19 歳の女性。咬み合わせのずれと口唇が閉じにくいことを主訴として来院し た。診断をした結果、 4 、 5 、 4 、 4 の抜歯を伴うマルチブラケット装置を用い た矯正歯科治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 35A)、口腔内写 真(別冊No. 35B)及びエックス線画像(別冊No. 35C)を別に示す。セファロ分析 の結果を図に示す。 適切な治療目標はどれか。 4 つ選べ。
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116C50
マルチブラケット装置を用いて骨格性下顎前突の改善を図ることとした。矯正歯 科治療中の口腔内写真(別冊No. 18)を別に示す。 治療目標として適切なのはどれか。 2 つ選べ。
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115D73
16 歳の男子。前歯部の審美不良と口元が出ていることを主訴として来院した。 44 診断をした結果、 の抜歯を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療 4 を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No. 23A) 、口腔内写真(別冊No. 23B) 及びエックス線画像(別冊No. 23C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 改善するのはどれか。3つ選べ。
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114A54
13 歳の女子。前歯が出ていることを主訴として来院した。診断をした結果、上 顎両側第一小臼歯の抜去を伴うマルチブラケット装置を用いた矯正歯科治療を行う こととした。初診時の顔面写真(別冊No. 20A) 、口腔内写真(別冊No. 20B) 及び エックス線画像(別冊No. 20C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療目標の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。 前歯部 大臼歯関係
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112A77
18 歳の女子。前歯の突出を主訴として来院した。上顎臼歯に対する最大固定を 計画し、マルチブラケット装置による矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写 真(別冊No. 23A) 、口腔内写真(別冊No. 23B) 及びエックス線画像(別冊No. 23C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。 3
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112A81
24 歳の女性。笑ったときに上の歯茎が目立つことと歯並びが悪いことを主訴と して来院した。上下顎両側第一小臼歯を抜去後、マルチブラケット装置による治療 を行った。初診時の顔面写真(別冊No. 27A) 、口腔内写真(別冊No. 27B) 及び初診 時と治療後のセファログラムのトレースの重ね合わせ(別冊No. 27C) を別に示す。 初診時のセファロ分析の結果を図に示す。 改善されたのはどれか。2つ選べ。
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111A88
15 歳の女子。口唇が閉じにくいことを主訴として来院した。永久前歯萌出後、 咬み合わせに大きな変化はないという。11 歳時に初潮を迎えたという。初診時の 顔面写真(別冊No. 32A) 、口腔内写真(別冊No. 32B) 及び口腔模型の写真(別冊No. 32C) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療目標はどれか。2つ選べ。
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111C65
12 歳の女児。上顎前歯の前突を主訴として来院した。診断の結果、抜歯を行い、 マルチブラケット装置を用いた矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 16A 、口腔内写真(別冊No. 16B) 、口腔模型の写真(別冊No. 16C) 及びエ ックス線画像(別冊No. 16D) を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。
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110A48
22歳の女性。前歯部の叢生を主訴として来院した。Arch length discrepancyは−3mmである。非抜歯の治療を行うこととした。セファロ分析の計測部位を図に示す。治療後に小さくなることが予測されるのはどれか。2つ選べ。
110D3
15 歳の女子。上下顎前歯部の審美性の改善を希望して来院した。Arch length discrepancy は安3 mm で、anterior ratio は 82%(標準値 78%)である。上下顎に マルチブラケット装置を用いて矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別 冊No. 3A)、口腔内写真(別冊No. 3B)及びエックス線写真(別冊No. 3C)を別に示 す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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110D12
22 歳の女性。口唇の突出感を主訴として来院した。Arch length discrepancy は安1 mm である。初診時の顔面写真(別冊No. 12A)と口腔内写真(別冊No. 12B) を別に示す。セファロ分析の結果と Tweed の三角を図に示す。 ただし、FMIA の基準値は 57 度とする。 顔面角 上顎突出度 FH 平面に対する下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝後縁平面角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 エッジワイズ装置と併用するのはどれか。2つ選べ。
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109A70
負の arch length discrepancy の改善に有効なのはどれか。すべて選べ。
109D15
22 歳の女性。口唇の突出を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は Angle Ⅰ級であった。オーバージェットは袷4.0 mm、オーバーバイトは袷1.5 mm で、下顎の available arch length は 70.0 mm、required arch length は 78.0 mm であった。初診時の顔面写真(別冊No. 15A)、口腔内写真(別冊No. 15B)及びエッ クス線写真(別冊No. 15C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN 平面に対する下顎枝傾斜角 SNP 角 SNA角 SNB 角 ANB 角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH 平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA マルチブラケット装置と併用するのはどれか。2つ選べ。
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107D25
24 歳の男性。口元の突出を主訴として来院した。診断の結果、マルチブラケット 装置、ヘッドギア及び Nance のホールディングアーチを用いて治療を行うこととし た。初診時の顔面写真(別冊 No. 25A)、口腔内写真(別冊 No. 25B)及び治療途中の 口腔内写真(別冊 No. 25C)を別に示す。 治療後に予想される変化はどれか。 2 つ選べ。
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105D43
20 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎 のアベイラブルアーチレングスは 63.0 mm、リクワイアードアーチレングスは 77.0 mm である。初診時の口腔内写真(別冊No. 43)を別に示す。セファロ分析の 結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な治療方針はどれか。1つ選べ。 33
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104A126
成人の不正咬合に対する治療計画を立案するために必要なのはどれか。すべて選ベ。
103D10
19歳の男性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngle III級で、上顎のアーチレングスディスクレパンシーは−6mmである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 10A)、顔面写真(別冊No. 10B)及びエックス線写真(別冊No. 10C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。
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103D48
13歳の女子。口元が出ていることを主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngle I級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎−1mm、下顎−5mmである。セファロ分析の結果、FMIAは47度であった。上下顎両側第一小臼歯を抜去してマルチブラケット装置を用いて治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No. 47A)、顔面写真(別冊No. 47B)及びエックス線写真(別冊No. 47C)を別に示す。治療後にみられる変化はどれか。1つ選べ。
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102C4
13歳の女子。下顎の前突感を主訴として来院した。1年前に初潮が発現したという。切端咬合位をとることはできない。初診時の顔面写真(別冊No.4A)、手部エックス線写真(別冊No.4B)及び口腔内写真(別冊No.4C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。まず行うのはどれか。1つ選べ。
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101C5
16歳の男子。前歯部の審美障害を主訴として来院した。セファロ分析の結果、 歯系および骨格系に問題は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No. 4A、B、 C、D)とエックス線写真(別冊No. 4E)とを別に示す。 上顎前歯欠損部の補綴前処置で近心移動を行うのはどれか。
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101C44
16歳の女子。前歯部の叢生による審美障害を主訴として来院した。側貌は軽度のコンベックスタイプである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.42A)と全顎エックス線写真(別冊No.42B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。正しい抜歯部位はどれか。
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101D38
15歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。咬合関係は左右ともにAngle II級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎+2 mm、下顎-2 mmである。上下顎左右小臼歯抜去後にマルチブラケット法により治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.38A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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100B54
上下顎前突患者に小臼歯抜去によるマルチブラケット治療を行った。 治療後にみられる変化はどれか。
100C47
30歳の女性。上顎前歯部の義生を主訴として来院した。咬合関係は Angle I級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-5mm、下顎-4mmである。 初診時の顔面写真(別冊No. 46A)と口腔内写真(別冊No.46B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 顔面角-」 上顎突出度 →」 フランクフルト下顎下縁平面角一下顎角 → SN平面に対する下顎枝傾斜角・し SNP→ SNA角一 SNB角..... ANB角一上下顎中切歯歯軸傾斜角ー FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角ーし... 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角→1 FMIA-L 適切な抜歯部位はどれか。
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100C48
13歳の女子。前歯の前突を主訴として来院した。初診時の側貌はコンベックスタイプ、大臼歯関係は Angle I級で咬頭対咬頭の咬合状態であった。抜歯症例としてヘッドギアを併用し、1年治療した時の口腔内写真(別冊No. 47A、B)を別に示す。その時のセファロ分析の結果を図に示す。 顔面角· 上顎突出度→! フランクフルト下顎下縁平面角・下顎角 - SN平面に対する下顎枝傾斜角- SNP→ SNA角し上 SNB→1 ANB角..... 上下顎中切歯歯軸傾斜角→ FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角→」 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角.. FMIA →L 次に行う適切な治療はどれか。2つ選べ。
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100C49
15歳の女子。前歯部の咬合異常と下顎の偏位とを主訴として来院した。診断の結果、ある処置を行い、上下歯列正中線が一致した。初診時の口腔内写真(別冊No. 48A、B、C)と処置前後のエックス線写真(別冊No.48D、E)とを別に示す。・この処置の目的はどれか。2つ選べ。
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98C70
8歳の女児。前歯の歯並びが悪いことを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A、B)と早期接触を示す石膏模型写真(別冊No.31C、D)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
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97C52
舌が関係する不正咬合はどれか。 (1) 過蓋咬合 (2) 交叉咬合 (3) 前歯開咬 (4) 空隙歯列 (5) 叢生
97C67
8歳の女児。前歯の歯列不正を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.27A、B)、口腔内写真(別冊No.27C)およびパノラマエックス線写真(別冊No.27D)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。治療方針で適切でないのはどれか。
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96C68
20歳の女性。臼歯部での咬合不安定を主訴として来院した。上下顎歯列の正中線は一致し、下顎の機能的な偏位は認められない。セファロ写真から骨格的な問題はなく、顎関節にも異常はない。ガム咀嚼時の下顎切歯点の前頭面運動経路(別冊 No. 27)を別に示す。 考えられる矯正治療の方針はどれか。2つ選べ。
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96C72
16歳の女子。上顎歯列正中の左方偏位と叢生の改善とを主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.31A)と治療中の口腔内写真(別冊No.31B、C、D、E)とを別に示す。 正しいのはどれか。
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95C67
17歳の女子。前歯部の歯列不正を主訴として来院した。口腔内所見では上下顎第一大臼歯の咬合関係は両側ともAngle I級で、セファロ分析では骨格性の異常はみられない。初診時の口腔内写真(別冊No.25A、B、C)を別に示す。 矯正治療上、適切な抜歯部位はどれか。
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95C73
14歳の女子。前歯で噛めないことを主訴として来院した。顎関節に異常は認められない。初診時の口腔内写真(別冊No.31A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 [図:セファロ分析プロフィログラム] 適切な矯正装置はどれか。2つ選べ。
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