35歳の女性。上顎左側側切歯の疼痛を主訴として来院した。上顎左側側切歯(原問題歯式図参照)は20年前にレジン修復処置を受け、1か月前から咬合痛を自覚するようになったという。電気診に反応せず、強い打診痛がある。初診時のエックス線写真(別冊No.30)を別に示す。 適切な処置はどれか。

- aIPC法
- b失活断髄法
- c麻酔抜髄法
- d失活抜髄法
- e感染根管治療
正答と解説の要点を見る
正答: e
e 感染根管治療
解説の要点AI生成・査読中
失活反応、打診痛、根尖病変がそろえば感染根管治療を選ぶ。
解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。