18歳の男子。咬合異常を主訴として来院した。10歳ころに気付いたという。術前矯正治療が終了した手術直前の口腔内写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊 No. 2B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を表に示す。 SNA 角 77.0(標準値 81.8) SNB 角 :87.7 (標準値 78.6) ANB 角 -9.3(標準値 3.3) FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 : 108.0(標準値 108.9) 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角: 90.9(標準値 94.7) 適切な処置はどれか。2つ選べ。


- a上顎前歯歯槽骨切り術
- b上顎 Le FortI型骨切り術
- c上顎Le Fort II型骨切り術
- d下顎枝矢状分割術
- e下顎前歯歯槽骨切り術
正答を見る
正答: b・d
b 上顎 Le FortI型骨切り術、d 下顎枝矢状分割術