1. トップ
  2. 第99回
  3. D問題
  4. 99D33

99D33

第99回 歯科医師国家試験 D問題 第33問

18歳の男子。咬合異常を主訴として来院した。10歳ころに気付いたという。術前矯正治療が終了した手術直前の口腔内写真(別冊No. 2A)とエックス線写真(別冊 No. 2B)とを別に示す。セファロ分析の結果の一部を表に示す。 SNA 角 77.0(標準値 81.8) SNB 角 :87.7 (標準値 78.6) ANB 角 -9.3(標準値 3.3) FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 : 108.0(標準値 108.9) 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角: 90.9(標準値 94.7) 適切な処置はどれか。2つ選べ。

99D33 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
99D33 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. a上顎前歯歯槽骨切り術
  2. b上顎 Le FortI型骨切り術
  3. c上顎Le Fort II型骨切り術
  4. d下顎枝矢状分割術
  5. e下顎前歯歯槽骨切り術
正答を見る

正答: b・d

b 上顎 Le FortI型骨切り術、d 下顎枝矢状分割術

解説の要点AI生成・査読中

SNAとSNBを別々に読み、上下顎双方の手術適応を判断します。

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

同じ出題基準の問題: 顎変形症の治療(38問)

  1. 118A55
  2. 118B78
  3. 117B39
  4. 117C22
  5. 117D77
  6. 116A34