20 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎 のアベイラブルアーチレングスは 63.0 mm、リクワイアードアーチレングスは 77.0 mm である。初診時の口腔内写真(別冊No. 43)を別に示す。セファロ分析の 結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な治療方針はどれか。1つ選べ。 33


- aの抜歯後、最大の固定による排列 33 33
- bの抜歯後、最小の固定による排列 33
- c上下顎歯列弓の側方拡大後、非抜歯による排列
- d上下顎大臼歯の遠心移動後、非抜歯による排列
- e隣接面のストリッピング後、非抜歯による排列
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正答: a
a の抜歯後、最大の固定による排列 33 33