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105D43

第105回 歯科医師国家試験 D問題 第43問

20 歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎 のアベイラブルアーチレングスは 63.0 mm、リクワイアードアーチレングスは 77.0 mm である。初診時の口腔内写真(別冊No. 43)を別に示す。セファロ分析の 結果を図に示す。 − + 顔面角 上顎突出度 フランクフルト下顎下縁平面角 下顎角 SN平面に対する下顎枝傾斜角 SNP角 SNA角 SNB角 ANB角 上下顎中切歯歯軸傾斜角 FH平面に対する上顎中切歯歯軸傾斜角 下顎下縁平面に対する下顎中切歯歯軸傾斜角 FMIA 適切な治療方針はどれか。1つ選べ。 33

105D43 問題中の図
問題中の図(厚生労働省公表資料を切り出し)
105D43 別冊画像
別冊画像(厚生労働省公表資料を切り出し。クリックで拡大)
  1. aの抜歯後、最大の固定による排列 33 33
  2. bの抜歯後、最小の固定による排列 33
  3. c上下顎歯列弓の側方拡大後、非抜歯による排列
  4. d上下顎大臼歯の遠心移動後、非抜歯による排列
  5. e隣接面のストリッピング後、非抜歯による排列
正答を見る

正答: a

a の抜歯後、最大の固定による排列 33 33

解説の要点AI生成・査読中

14 mmの著しい叢生では上下顎第一小臼歯抜歯と最大固定を選ぶ

解説本文・各選択肢の誤答理由・関連するまとめノートは iDenteal Exam で読めます。 この要点は AI が生成し、利用者の指摘をもとに継続的に修正しています。

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